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2006年3月の1件の記事

2006年3月24日 (金)

ナルニア国物語第1章~ライオンと魔女

ほほ~っ。そうきたか。
原作は随分前(幼少時代)に読みまして、ストーリーがややぼんやりしてしまっておりました。
ワクワクの冒険物だけに誰もがこの本の魅力に取り付かれ、長年なぜ映画にならないかと不思議でしたが、ようやく映画になったか、という思いの人も多いのでは。私もそのひとりですが。
ん~ファンタジーだから何でもありなんですが、なんか譜に落ちない感じが随所に感じられたのは私だけでしょうか?
「子供の夢」という視点でのストーリー展開だということを感じます。
大人の感覚、現実的感覚をもってして見ると、おかしすぎることが多過ぎで、この映画は、8歳(まあ10歳くらいまで)の自分が見たかった~と残念でなりません。きっとあの魔女にも震えるくらい恐怖を覚えたでしょうしね。
大体、あんな雪の中を家来1人しか連れないで通り抜けるのでしょうか。(初登場のシーンね)大それた魔女が。悪役は大抵、家来がバカってのがパターンだけど、あそこまで、グロイ家来ばっかだと人生楽しくないんじゃないのかしら?とか同情もしたくなる。なんてったってラストの戦いのシーンでは、あれだけの数がいても(まあ見せ場だからメインが戦わなきゃ面白くないわけだけど)魔女様お1人で戦うお姿が哀れな感じ。誰か強い家来はいないのかいな。悪のボスってのは自分は手を出さず、ってのがもっとも悪党って感じじゃない、普通は。もちろんティルダの戦う姿は、あっぱれで格好いいのだが、悪のボス自らが体を張ってお戦いになるので、魔女なのに、ティルダがんば~などと声援を送ってしまいました~
あの4人の可愛い兄弟達ですが、もちろん4人ともとっても可愛いのでが、とくにあの2人のboysがたまりませんのぉ~(赤ずきんの狼状態!危険です!)いいわ。絶対いい!アスランもいいけど~あの2人を見るだけでも2作目が楽しみになったわ。

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