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2006年5月の2件の記事

2006年5月21日 (日)

輝きの海

何をやってもレイチェル・ワイズ。だいこん、ってわけじゃなく彼女にとってはこれ、褒め言葉です。美貌と愛らしさを兼ね備えた彼女は何をやっても、あなたがいるだけでいい!っていう得な女性。「ナイロビの蜂」もちろんチェックしますよ~だけどその前に!
彼女はこの役ではひたむきな愛の行く末が・・・不幸のどん底っていう悲劇のヒロイン。、現実だったら到底まっぴら受け入れられない話だけれど、こういうメロドラマ、レイチェルを抱きしめたくなっちゃうほどわなわなとつぼにはまっちゃいません事?
もう私はレイチェルに心臓を矢で刺された気がしました。

アカデミー授賞式で久しぶりに彼女を拝見しました。相変わらずの魅力的なチャーミングさに加え、やはり30女としての貫禄さが加わりましたね。それはとても素敵ではあるのだけれど、あの「スターリングラード」のような初々しさはもう見れないかと思うと寂しくもあります。でもいいんです!歳を重ねたセクシーさを見せていく時代です!女は若いだけがとりえだなんて言わせない。頑張り~

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2006年5月11日 (木)

やかまし村の子供たち

この作品は何といっても登場している子供たちの魅力、そのものずばり!ですね。何度見ても見飽きない、あんな子供だったら産みたい!と思う。食べちゃいたいくらい(←やや過激です)かわいいかわいいやかまし村の子供たちです。

もう一度子供時代に返れるなら、やかまし村で暮したい!そんな真の幸せな暮らしがここにはあります。子供を育てるならああいう所が理想です。こころが疲れている人には特におすすめ。

今の子供たちを見ていても話す話題とか、やっていることが実に下らない、って思えるんですよね。やかまし村の子供たちは、ほほえましいんです。実に子供らしい子供、で健全。

今の子供たち、というか私の子供時代もそうでしたけど、やかまし村の子供たちのような純粋な友情って少ないように思えますね。ある意味、不幸な子供時代でしたよ。

まあ、大人になって、社会へ出たらもっとすごい人間社会ってのを見せられてしまって、望む人間関係のありかったってどんどん遠のいていってしまう現実、それが*げんじ~つ~*

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