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2010年3月28日 (日)

カティンの森

学校では教えてくれない歴史。
アンジェイ・ワイダ監督がこの作品を両親に捧げている。その想いを熱く感じる。エンドロールが流れる時には一切の音なし。その意図するもの、それは「黙祷」。まさしく私はそう受け取ったが。
ポーランドの巨匠、A・ワイダの名は有名すぎて自分では数作品は観てるかと思っていたら、バイオグラフィーを確認してみると恥ずかしながら全然見ていなかった。
それにしても、パンフレットの中身がぺらすぎます。中身半分はシナリオの全文が載せてあったが、観客はそんなものは求めてませんよ。
資料がなかったのか?俳優のプロフィールさえ載っていない。もっと調べてくださいよ。
市民がソ連の仕業だと知っていくのはいつからだったのか?勉強不足で作品を見るだけでは細かい史実までは分からない面もあり。
カティンの森の虐殺数が15,000人とパンフレットには載っているが、字幕では11,000人と出ていた。どっちが正しいのか?

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