2006年5月11日 (木)

やかまし村の子供たち

この作品は何といっても登場している子供たちの魅力、そのものずばり!ですね。何度見ても見飽きない、あんな子供だったら産みたい!と思う。食べちゃいたいくらい(←やや過激です)かわいいかわいいやかまし村の子供たちです。

もう一度子供時代に返れるなら、やかまし村で暮したい!そんな真の幸せな暮らしがここにはあります。子供を育てるならああいう所が理想です。こころが疲れている人には特におすすめ。

今の子供たちを見ていても話す話題とか、やっていることが実に下らない、って思えるんですよね。やかまし村の子供たちは、ほほえましいんです。実に子供らしい子供、で健全。

今の子供たち、というか私の子供時代もそうでしたけど、やかまし村の子供たちのような純粋な友情って少ないように思えますね。ある意味、不幸な子供時代でしたよ。

まあ、大人になって、社会へ出たらもっとすごい人間社会ってのを見せられてしまって、望む人間関係のありかったってどんどん遠のいていってしまう現実、それが*げんじ~つ~*

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2006年2月 4日 (土)

歓びを歌にのせて

さて、2006年初めの鑑賞はこれ。もうちょっと感動劇的にまとまるのかとおもいきや、劇的には違わないけど、あ~ため息でる悲劇。そうくるか~、もっと幸せに終ってほしかったなあ~でもって、えっこれでtheEND?!ん~尻切れトンボ感が残るよん。も~レナちゃんがまたしてもかわいそう。まあね、子供の時に受けた事は、大人になってもそれを癒すには時間がかかるってことだね。主人公の思い出が重い。それにあ~働きすぎです。体を壊すまで仕事はしてはいかんってまさに彼が教えてくれてるね。

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