2007年12月11日 (火)

ルイーズに訪れた恋は・・・

ローラ・リニーがかわいらしい。

かつてのローラのイメージからすると、こんな大胆な役とは結びつかない。大胆といっても、脱ぎません。脱がなくてもセクシーなシーンあり。恋する乙女~♪とういう表情がうまく伝わってきました。
ローラってこんなにかわいい人だったけ?

「真実の行方」「ライフ・オブ~」の両作品を借りてきて復習。
どっちも後味の悪い話である。
「エミリー・ローズ」も弁護士の役だった。
いずれにしても知的でクールな役ばかり。

今までの彼女も素敵だが、ストーリーはともかく、ローラの今までには見ないかわいさが引き立っていた作品。
初恋の相手にそっくりな青年に出会って恋が成就(一応)する話だけど、たぶんあの坊やじゃだめだな。
うまくやってけんよ、と内心、叫んでみる(^^;)。

元旦那のびっくり発言が坊やとの恋に拍車をかけたかもしれない。
色恋におかしくなってしまった旦那より、ピュアな青年なら・・・と。
ん~、本当にルイーズがあの坊やで幸せなら、外野の出る幕じゃあないけれど(^^;)
恋愛が年齢じゃないことぐらい十分承知だけど、ルイーズの気持ちに十分こたえられるのかしら?あの坊やは、と二人の行く末を案じるのでした。 おわり。

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2007年8月12日 (日)

レミーの美味しいレストラン

夏休み公開の映画は、どれも[見たい!]衝動に駆られず、
唯一、これなら見ようかな~という、なんとも勢いのないままの鑑賞。

8月10日にオープンした、サンストリート浜北で見てきました。

オープン初日とあってか、チケットカウンターのお姉さんもはりきって丁寧な接客態度で、大変◎。

チラシコレクターとしてもうれしい限りに、チラシが充実していました。

地方でこれだけきちんと揃えてあるのははじめての光景。
東京でもミニシアター以外では、しょぼいチラシ置き場が多い中、拍手。

TOHO系列ですから当然、その種のチラシしか入手できないが、
六本木、お台場、浜松とこれまで足を伸ばしてきましたなかで、
TOHO系列で1番チラシ枚数が多かった。

今後もこの調子でよろしくお願いします。

で~、レミーの感想は・・・というと

ん~ん~ん~っつ

レミー(ねずみ)とリングイ二(←パスタみたいだよ)の心の交流ってのが、いまいちピンと来ないのが残念。

映像はリアルさを追求した最新のアニメ映像で、レミーの毛のフサフサ感とか、指のペタペタ感など、実写のねずみのようにかわいい。

パリの夜景も圧巻。すばらしいっ!!

でも肝心の話はっていうと・・・人物描写がぺらい。薄っぺらってことね。

リングイ二の仕事のできなさは尋常じゃないので、
かえってレミーのすばらしさが際立つわけだけど、
あそこまで料理ができないのに、何で料理人になりたいのか?
のほうが疑問で不愉快。

ちょいとした恋模様も展開するけれど、どうしてくっつくかの描写が描かれないまま、くっつくからちっともロマンチックじゃないし。

初めに出てくる、おばあさんが強烈。
現実には、ああいうばあさんには会いたくないよ。

中半はたるい。

もともとがありえない話なんだけど、レミーの仲間が料理を作り出すところがなおさらに、作り話っぽくてくさすぎ。
おとぎ話の中に心が入っていきません。

ま、最後はレミーが報われるからよしとしますかね。

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